事業内容
BUSINESS

BUSINESS 07
産業用太陽光発電

 

産業用太陽光発電とは

太陽光発電というと、一般住宅の屋根に設置するタイプを思い浮かべる方が多いと思いますが、よく周囲を見渡してみると学校の屋上や商業施設の屋上に大規模な太陽光発電が設置されているケースが最近は見られるようになってきました。
このような一般住宅以外(学校、病院、大型店舗、広大な土地)に設置する太陽光発電を「産業用」として区別しています。
■システム構成機器
・太陽電池
・接続箱
・パワコン
・分電盤


 

産業用太陽光発電のメリット

該当する主な施設

・マンション
・オフィスビル
・工場/倉庫
・学校
・病院/福祉施設
・店舗/商業施設
・遊休地
・大規模地上設置


特徴

電気事業法上は小出力発電設備となり、「一般用電気工作物」になる
電気工事士(第一種又は第二種)が作業を行う必要がある
届出等の手続きは不要。

身近なスペースを使ってはじめられる

10kW以上50kW未満のシステムを産業用太陽光発電と呼んでいます。
工場・倉庫・駐車場、建物の屋根や遊休地など、現在使用されていない空き地や小さなスペースを有効活用して設置できるため導入の可能性が広がります。
■太陽光発電の設置に必要な広さ
・10kw・・・約200㎡
・50kw・・・約1,000㎡
・100kw・・・約2,000㎡

災害などによる停電にも安心

固定価格買取制度を適用して売電用システムとして運用するのはもちろん、余剰買取を選択してエネルギーコスト削減に役立てる自家発電システムとしての運用も可能です。
電力会社からの節電要請時や万一の停電時など、有事の際の電力確保にも貢献します。

独自で発電できる能力の確保

自然災害など、いつ発生するかわからない緊急事態に直面した場合でも、的確な判断を下して事業を継続し、早期全面復旧を目指すBCP(事業継続計画)の策定が求められています。自らの施設内で電力を創る太陽光発電システムは、BCP策定に不可欠な設備です。BCP型の太陽光発電システムでは、通常は自家発電システムとして使用し、足りない分は電力会社から購入。災害で停電などの場合は、太陽光発電を非常用の特定設備だけに供給。 また夜間の停電時など、発電量が少ない場合に備え、蓄電設備を併設します。

エネルギーコストのダウンにも貢献

太陽光発電システムを設置すれば、電力会社からの電気の購入を減らすことができ、エネルギーコストを低減できるという経済的メリットも見込めます。

固定価格買取制度で、ますます広がる太陽光発電

オフィルビルや商業施設、工場などの建物を所有地を利用して設置できる中・大規模発電システム。
固定価格買取制度による売買収入や環境貢献などの大きなメリットが見込めます。


実績

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電話、もしくはお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。

事業内容
BUSINESS INDEX

  • BUSINESS 01
    太陽光発電

  • BUSINESS 02
    蓄電池

  • BUSINESS 03
    HEMS

  • BUSINESS 04
    オール電化

  • BUSINESS 05
    リフォーム

  • BUSINESS 06
    電気自動車

  • BUSINESS 07
    産業用太陽光発電

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